パパすけです。
9月中旬に種まきした玉ねぎ、レクスター。茎も倒伏して、熟してきている感じです。
淡路島の玉ねぎは、美味しいと言われてますが…やっぱりレクスターも美味しいと思います!
極早生 レクスター

レクスターです。七宝早生7号のほうが淡路島の早生たまねぎとして有名かもしれません。
しかし、熟期としてはレクスターのほうが極早生になるので早いです。
秀品率や玉の大きさ、病気の少なさでは七宝早生のほうが勝っています。
しかし、食べて美味しいのは個人的に!ですが、レクスターのほうがサラダにするには美味しいと思っています。
みずみずしくてやわらかい・・・
今日もオニオンスライスをポン酢で食べましたが・・・。辛味も少なく・・・ではなく・・・・・
今日のは辛味は有りませんでした。これなら玉ねぎ1個ぐらい食べられそうです。。爆
胃腸は強い方ではないので、たぶん玉ねぎを1個も食べたらお腹はびっくりしそうですが・・・。笑
レクスターの収穫状況
ちなみにレクスターの収穫状況ですが、全体の10分の1ぐらいしか今は収穫できていません。

玉ねぎの植えていうる圃場では、茎葉が倒伏しています。
倒伏してからは1週間は経っているかなぁ。。とか重いますが、一気に出荷できる場所が無い・・。というか、出荷を考えていない収穫計画のためか、ボチボチです。
置いておけば大きくなるとは思いますが、抜き取りの際に茎が切れたり、根の近くから玉ねぎがちぎれたりとか・・あります。
なので、時間をかけて完熟する分には良いのですが、抜き取りの手間はいくぶんかマシそうですね。笑
普通栽培?
ぼくの圃場は農薬は使っています。
なので、農薬の使用法に基づいて収穫を行っています。4月中旬にした殺菌剤は収穫2週間前までのものなので25日まで収穫できないレクスターもあります。
小さい圃場が多いので、小分けにしているのが現状です。この辺の圃場で、植え付ける作物をしっかりと考えて実行するというのは、やはり課題です。
さいごに
とりあえずレクスターの記事だったのですが、レクスターについては美味しいぐらいしか書いていませんでした。苦笑。
レクスターは4月中旬から4月末ぐらいまでの収穫期のお野菜です。
市場出荷、特に直売所向けに切らさないように出荷をすると考えると・・
4月の収穫たまねぎ、5月の収穫たまねぎ。。色々と考えて行く必要がありますね!
ちなみにレクスター、七宝早生、ターザンは七宝種苗の種です。
小さめの圃場には1缶という玉ねぎの種の量は多いです。なので、作付けのことを考えて行くと・・・。
ん-。大規模栽培で農協出荷。小規模栽培で高単価に小売り・直売所・・・。
ん~・・。 答えはすぐに出そうにないです。笑 夏前ぐらいには玉ねぎの種も予約が本格化すると思われます。
準備を頑張って行きましょう。