こんにちは^^ママすけです。
先日、夕食にじゃがいもを使ってガレットを作りました♪じゃがいもを薄く細く切るのがちょっと面倒かもしれませんが、少ない材料で簡単にできて美味しいですよ^^
ガレットとは?
フランスのブルターニュ地方発祥のフランス料理の名称で、そば粉を使って作られるクレープをさすことが多いです。ちなみにガレットとは『丸く、薄い』という意味があるそうです。

ガレットと聞くと、私が真っ先に思い浮かぶのはこの画像のガレットです。
美味しそうですよね・・・見ているとお腹が減ってきます。
そんなガレットにもいろいろ種類があるのです
ガレット・デ・ロワ
アーモンドクリームを使ったパイ菓子のことです。フランスでは新年のお祝いには欠かせないお菓子です。上に王冠がのせられているものが多く、一度は目にしたことがあるのでは??というお菓子です。

近所のパン屋さんにも、抹茶味と季節の栗を使ったものがカットで販売されていたのをみかけました^^どちらの味も食べて見たいけど、大好きな他のパンを買ってしまったので今回はお預けです(/_;)
ガレット・ブルトンヌ
丸いクッキーのことですが、これも見たことある方が多いのでは?

厚めの丸いクッキーが多い気がします。縦と横に線が入れられているので、見かけたことがある方も多いのでは?
じゃがいものガレット
今回作ったもので、じゃがいもの千切りしたものをフライパンで丸く焼き上げたもののことを言います。

じゃがいものガレット
材料
- じゃがいも
- 塩・こしょう
- 油
- バター(お好みで)
※じゃがいもは使う量は、フライパンの大きさによって個数を変えていただきたいです。
作り方
1.じゃがいもを薄く千切りにします。スライサーを使っても大丈夫です。

ところどころ太いのがありますが・・・(-_-;)
この時、絶対に水にさらさないでください。じゃがいもの中に含まれるデンプンを利用して作りますので、水にさらすとデンプンが流れてしまいますので注意してください。
2.塩・胡椒を少量し、混ぜ合わせる。
塩気が薄くても、食べる時に塩やケチャップとあわせても良いので大丈夫です。
3.フライパンを熱し、オリーブ油を入れる。
4.2を丸く平らになるように入れて、フライ返しで上から押さえながら2分程焼いていきます。

5.お好みでバター(10gを4等分したもの)をガレットの周りに置き、中まで火を通すため蓋をして焼いていきます。7~8分程度。
バターはなくても大丈夫です^^焼き時間は焼き加減を見ながら調整してください。
6.焦げ目が付いたらひっくり返します。

大きいフライパンで大きく作るとフライ返しではひっくり返しにくいかもしれません。私は今回22~24㎝くらいのフライパンで作りましたが、フライ返し1個では返しにくいためガレットと同じくらいの大きさのお皿をかぶせて、お皿を使ってひっくり返しフライパンに戻しました。
7.ガレットの油を少量回し入れ、反対側も焼き目が付く様に7~8分蓋はせずに焼き上げて行きます。
※この時油の代わりにバターを5と同じように使っていただいてもOK。
8.焼き上がったら、キッチンペーパーの上に取り出し、余分な油をとります。
9.食べやすい大きさに切り分け盛り付けたら完成♪

※上からパセリをふると彩りよくなります。
※味が薄ければ塩やケチャップといっしょにどうぞ。
間に具を入れる場合
私は今回、間にとろけるチーズを入れました。間に何か入れる場合は、じゃがいもの1/2をフライパンに広げて、間に具(今回はチーズ)を入れて、その上に残りのじゃがいも1/2を入れて押さえながら焼き上げて行きます。
①じゃがいも1/2入れる

②具をのせる

③残りのじゃがいも1/2をのせる

アレンジ♪
今回のようにチーズを挟んでもいいですし、ミートソースを挟んでも♪ベーコンを一緒に混ぜて焼き上げても。
焼き上げた後に、ミートソースもしくはピザソースなどをしいて、溶けるチーズをのせて蓋をして蒸してピザ風にしても^^
今回は大きく1枚で焼きましたが、一人分ずつくらいの小さめの丸で焼き上げても良いと思います☆
いろいろアレンジが効くと思いますので、ぜひ一度作ってみて下さい。